CO2排出量を部門別に比較すると、トップは産業で37%、自動車などの運輸部門で22%となっており、次いで家庭での排出が13%となっています。
これらを合わせただけでトータル72%の排出量となり、その中で家庭が間接的に及ぼす影響は50%を超えると言われています。
先進諸国の中でも日本の家庭エネルギー消費量は突出しており、CO2の排出も世界で4位と不名誉な結果が出ています。
家庭での電力消費のなかで特に割合が高いのは空調関係です。
冷暖房の普及により、この割合は年々高まっています。
太陽光発電を利用すると、家庭のほとんどの電力をまかなえる上、高断熱仕様による空調エネルギーの省エネ効果も期待できます。
家庭にクリーンエネルギーの太陽光発電システムを設置すれば、CO2を約25%削減でき、標準的な家庭であれば、年間累計で
電力を完全に自給自足することができます。
太陽光エネルギーは、地球にも家計にも優しいエネルギーなのです。